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あいにゃん(山内あいな/SILENT SIREN)インタビュー

ガールズバンドとして、絶大な人気を誇るサイサイことSILENT SIREN。今回はメンバー4人の中から、学生時代、バスケットボールに打ち込んでいたベースのあいにゃん(山内あいな)に、スポーツ論から最新アルバム『31313』まで、いろいろ語ってもらいました。

お好きなスポーツ、もしくは学生時代にやっていたスポーツはありますか?

あいにゃん(山内あいな):私は中学の3年間、バスケットボールをやってました。そのバスケ部には同学年の子が私を含めて6人いたんですよ。で、バスケのスタメンって5人じゃないですか。私は常に6人目のメンバーでずっとベンチを温めていたんです(苦笑)。そのおかげで、応援とスコア書きは得意になりましたね。球技に向いていなかったのかもしれないけど、バスケは好きだったので……。

常にベンチウォーマーだったとしても、3年間続けられたのはすごいと思います!

あいにゃん:そうですね。ホントにキツかったし、先輩もメチャメチャ怖いし、先生も厳しかったけど、スパルタだったからこそ、絶対にやめたくないみたいな精神が生まれたんです。何か、ここでヤメたら負けだ……みたいな感覚があって。

ちなみに、その頃に聴いて元気をもらった音楽ってありますか?

あいにゃん:兄の影響で音楽を知ることが多かったので、アジアン・カンフー・ジェネレーションさんとかエルレガーデンさんとかは、中高を通してよく聴いていた気がします。

アッパーになれるロックサウンドで元気をもらっていたのかもしれないですね。

あいにゃん:なんか話していて、いろいろ思い出してきました(苦笑)。そういえば、部活ではイジメにもあったなぁって。そんなこともあったけど、絶対にヤメないっていう負けず嫌い精神が生まれたのは、自分にとってよかったのかもしれないですね。今思えば、その悔しい経験があったからこそ、たくさん学べましたから。いじめられる子の気持ちもわかったし、何もできなくても加害者みたいになるし……。

バンド活動にも活かされているはずですね。きっと。

あいにゃん:なってます!バンドも続けていて、ホントによかったなってリアルに感じているので!