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【対談】須賀健太(俳優)×野呂竜比人(プロバスケットボールプレイヤー)

須賀さんは普段どんな音楽を聴かれるんですか?

画像須賀:その時によりますかね。作品によって聴く音楽が変わっている気がします。僕の場合、音楽も役作りと関係があるんじゃないかな。舞台をやっている時は、サイクルが決まっているので、同じ曲を毎日聴いたりするんですよ。そういうルーティンだからっていう聴き方もします。たぶん、自分の気持ちにあった曲をさがして聴いたりすると思いますね。そこはDJに近いのかも。

アスリートの方には、ルーティンを決める方が多いですよね。野呂さんに何かルーティンはありますか?

野呂:特に決めていることはないんですけど、とにかく練習していないと不安になるタイプです。試合があるとしたら、そこから逆算してスケジュールを組むんですよ。普段は適当なんですけどね(笑)。

ところで、本日は初対面のおふたりですが、お話ししてみて、どんな印象でしたか?

野呂:僕はもうドラマの『人にやさしく』の印象が強くて感動してます!
須賀:いえいえ(笑)。思えば、あの頃テレビを見ていた中学生くらいの子たちが今、第一線で活躍する世代になっている時期なんですよね。最近になって、改めてあのドラマについて触れられることが増えました。
野呂:僕も今回、対談のお話をいただいた時も、マジで?って思いましたから(笑)。
須賀:ありがたいです(笑)。僕としてはこの先、もしバスケの選手役のお話がきたら、ぜひいろいろ教えていただきたいです!
野呂:ホームコートもあるので、ぜひ遊びに来て欲しいです。もちろん、試合もぜひ見て欲しいですね! 社交辞令じゃなく(笑)。
須賀:ぜひ行きたいです!
野呂:僕がゴールを決めたらハイタッチしに行きますよ(笑)。