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【対談】須賀健太(俳優)×野呂竜比人(プロバスケットボールプレイヤー)

小さい頃から背が高かったんですか?

野呂:そうですね。小学校を卒業する小6の頃には身長が177cmありました。
須賀:すごい! やっぱりその時期って、一番伸びました?
野呂:だと思います。小6で14cmくらい伸びたんで。もう膝が痛くて眠れないので、おばあちゃんにさすってもらってました。で、結局バスケは中、高、大、そして社会人になってもずっと続けましたね。途中、進学した先で“なんで野球やらないの?”とか、いろいろ声はかかりましたけど。
須賀:マンガみたいですね。いろんな部活からスカウトみたいな。
野呂:野球も好きだったし、たくさん声をかけてもらったんですが、ずっとバスケをやってきたので、途中で変えるのも……。

結局、バスケは楽しかったから続いたわけですよね?

野呂:中学生の頃はものすごく楽しかったんです。先生にもコーチにも恵まれて、全国大会にも出られましたし。でも、強豪校に進学したら、その高校3年間は思い出したくないくらい大変でした(苦笑)。ハードな日々でしたね。今となってはいい思い出だし、ためになりましたけど。プレイの基礎ができた3年間だったと思いますね。