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【対談】須賀健太(俳優)×野呂竜比人(プロバスケットボールプレイヤー)

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』に主演し、高校生のバレーボール選手を演じた須賀健太さんと、3×3バスケットボールの日本代表選手として活躍中の野呂竜比人さん。お互い異分野のフィールドで活動するおふたりですが、“球技”つながりということで、今回の異種対談が実現! 熱いトークに注目です!
(取材・ライター/海江敦士 カメラマン/上溝恭香)
【メディア運用元】http://bit.ly/2Si17OI

まず、野呂さんにはバスケットボールを始めたキッカケ、そして須賀さんには演技の道に進まれたキッカケからお話いただこうと思います。では須賀さんからお願いします!

須賀:僕は4歳からこの世界にいるんですが、もともと特撮ものが大好きだったんですよ。単純にヒーローに会いたいって親に言ったのがキッカケで、親が子役募集に応募したんです。だから俳優を目指したわけではなくて。親も僕自身も、まさかこんなに長く続けるとは思ってなかったという(苦笑)。

でも、続いたということは何らかの理由があるわけですよね。

須賀:フタを開けたら楽しかったっていうのはあると思います。あと、小さいときから目立ちたがりでもありましたから(笑)。

野呂さんはどうでしたか?

画像野呂:父親がバスケットを趣味でやっていて、小さい頃から試合を見に行ったり、練習についていってたんです。物心ついた頃、野球、サッカー、バスケっていう小、中、大のボールを並べられて、どれをやるか選ばされたんですが、そこで僕は一番大きいバスケットボールを選んだんですよ。ちょうど98年にJリーグがスタートした時期だったんで、父親としてはJリーガーになって欲しかったみたいなんですけどね(苦笑)。やっぱりバスケをしている父親を見ていたから選んだと思います。