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川合美乃里さん(プロサーファー)インタビュー

じゃあ、いつからサーフィンが楽しくなったんでしょう?

小学校5年生くらいの時に全日本の試合に出たら、同じ年の子もいたり、年上のお姉さんもいて、試合をまわっていくうちにいろんな人と仲良くなったんです。そこからちょっと楽しくなってきましたね。

その頃、すでにサーフィンの道に進もうと考えてましたか?

画像たぶんやっていくんだろうなって漠然と考えてました。何しろお父さんがプロサーファーになりたかった人だったので、私にはプロサーファーになって欲しかったと思うんです。厳しく指導されましたし、試合に負けるとすごく怒られたので。サーフィンって波に乗ってからが勝負じゃないですか。でも、私自身は小さい頃から波に乗るのが苦手で……。当時、まわりからずっと言われていたのが、“波に乗れば勝てるのに”って。今はその言葉の意味がよくわかるようになりました。あの頃は波を見る目がなかったと思います。