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川合美乃里さん(プロサーファー)インタビュー

6才でサーフィンを始め、中2(13歳)にして日本プロサーファー連盟(JPSA)で史上最年少のプロサーファーとなった川合美乃里さん。家族の熱いサポートを受けながら、2016年はJPSAグランドチャンピオンに、2017年には日本人女子として初めてQS3000グレードの大会、ICHINOMIYA CHIBA OPENで優勝するなど、まさに伸び盛りの逸材。そんな彼女のパワーの源や目標、さらには18歳の素顔に迫りました!
(取材・ライター/海江敦士 カメラマン/上溝恭香)
【メディア運用元】http://bit.ly/2Si17OI

川合さんがサーフィンを始められたキッカケはご両親の影響だそうですね。

そうです。でも、自分からやりたいっていう意思ではなかったんですよ。お父さんもお母さんも関西出身だったんですけど、お父さんがとにかくサーフィン好きで。それでわざわざ徳島に引っ越したんですね。最初は毎日お父さんがサーフィンする姿をお母さんとビーチで見ていたんですが、そのうち、お母さんも“ひとりで待てるでしょ?”って感じでサーフィンを始めて。結局、ひとりでビーチで待つのがイヤだったのでサーフィンを始めたんです。

そういう理由だったんですか!

置いていかれたくないっていう気持ちが強くて……。波にはすぐに乗れたんですけど、始めたのが冬だったし、寒くてむしろやりたくないっていう感じでした(苦笑)。

でも、徐々に楽しくなっていったとか?

画像どうだろう、小学校に上がる前だったので、あまり覚えてないんですよね。そのあと、ちゃんと始めたのは小学校2年生の時です。でも、顔に水がかかるのが嫌いで、サーフィン自体は好きじゃなかったかも(苦笑)。