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平原綾香さん(アーティスト)インタビュー

力強くて美しい歌声で多くの人を魅了する平原綾香さん。実は活動的な彼女とスポーツとの関係とは? その意外な素顔について語っていただきました!
(取材・ライター/海江敦士 カメラマン/上溝恭香)
【メディア運用元】http://bit.ly/2Si17OI

今回はインタビューにご登場いただきまして、ありがとうございます! PLAYERS JAPANではジャンボ尾崎さんが若手の育成などに力を入れていらっしゃるのですが、平原さんご自身も若手の方を指導されたことはありますか?

 母校に教えにいったことはありますね。テレビ番組の企画だったんですが、指導というよりは、どうやって音楽を楽しむか……みたいなお話をさせていただきました。あと、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の取材でキリバス共和国(世界で最も早く日付が変わる国)に行って、「星つむぎの歌」を現地の人達に教えたことはあります。

素敵な体験をされてきたんですね。トレーニングも大切だと思いますが、まずはそうやって楽しむことが一番大事な気がします。

私自身が音楽をやりたいと思ったのも、全然英才教育を受けたわけでも何でもなくて。父はサックスプレイヤーですが、“音楽をやりなさい”って言われたことは一度もないんですよ。単純に父の背中を見ていただけなんですが、それが指導になったんじゃないかなと思います。

次に平原さんとスポーツの関係についてうかがおうと思うのですが、実は水泳やバレエなど、アクティヴな趣味をお持ちだそうで。

平原綾香そうなんですよ。水泳に関しては、姉が習っていたので、それがキッカケでした。両親が共働きだったので、家に帰って誰もいない環境で寂しい思いをさせるよりは、習い事をさせた方がいいと思ったみたいで。ただ、私自身はその習いごとがすごく楽しかったんですよね(笑)。それもあってか、水泳は8年、クラシックバレエは11年続きました。

かなり長く続けられたんですね! 今、水泳やクラシックバレエは役に立っていると思いますか?

すっごく役に立ってますよ! バレエと水泳を習っていなかったら、今はないっていうぐらい(笑)。もともと自分でも身体を動かすのは好きでしたけど、習い事も1日に3?4つ掛け持ちしたことがあったんです。塾や習字とかいろいろやってましたね。なので、小学校から中学くらいまでは、今より忙しかったんですよ(苦笑)。だから、デビューしてからも、忙しいと思ったことはないんです。

すごい(笑)。

平原綾香そうやって時間に追われる経験をしたり、バレエのおかげで、基礎的な身体の動きができるようになったと思います。なので、『メリー・ポピンズ』のミュージカルではバレエの経験が役に立ったし、水泳をやったことで肺活量も多くなって、歌にもいい影響が出ていると思いますね。だから、バレエと水泳はホントに習っていてよかったです!