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柴崎貴広さん(プロサッカー)インタビュー

柴崎貴広さんの競技 サッカーとは?
丸い球体を用いて1チーム11人の2チーム間で行われるスポーツ競技のひとつである。アソシエーション・フットボールないしはアソシエーション式フットボールとも呼ばれる。近年では女子サッカーの全国リーグの数も少しずつ増加するなど、着実に成長を遂げているスポーツとも言える。また気軽に楽しめるフットサルを通じ、様々な形のフットサル大会を主催しているサッカークラブもあり、人材の育成や発掘に力を入れており、今後プレーヤーにおいても様々な可能性を考えることができるスポーツとして期待されている。
東京ヴェルディ(J2)の守護神としてゴールを守る柴崎貴広さん。予測不能に飛んでくるシュートやゴール前の競り合いなど、ゴールキーパーはフィジカル的にもメンタル的にもかなり負担がかかるポジションだ。そんなハードな試合をこなす彼にとって、音楽は心を落ち着かせる重要なアイテム。果たして、どういう時に音楽を必要としているのか、そしてどんな思い入れがあるのか……じっくり語ってもらった。(取材・ライター/則末敦子 カメラマン/中村完)

柴崎さんは音楽を聴くのがすごく好きだそうですね。

大好きです!ジャンルで言うと、ビジュアル系の音楽ですね。
中学生くらいの時だったと思うんですよ。まずスタートはX(旧バンド表記。現在のX JAPAN)でしたね。Xがテレビに出るようになったのは、たぶん自分が小学校低学年の頃だと思うんです。さすがにその頃はリアルタイムで聴いていたわけではなく、何となく存在は知っているっていうぐらいでしたね。後になって従兄弟に聴かせてもらってからは、XだけでなくLUNA SEAやBUCK-TICKも聴くようになりました。

ということは、バンドをやりたいっていう衝動もあったんじゃないですか?

そうですね。ギターやベースも実際に買ってはみたんですが……まぁ、センスがないんでしょうね(苦笑)。あとは、サッカーもやっていたので、楽器に触る時間もなくて。純粋に音楽が好きでした。

そこから今もずっと聴き続けているんですね。

柴崎貴広 プロフィール画像特に練習前とか試合前はすごく重要です。テンションを上げるために絶対聴きますから。もちろん、気分を落ち着かせる時にも音楽は必要なので。この曲を聴いて勝ったなとか、これを聴いて負けたからちょっと変えようかなっていうのはたまにありますね。験担ぎも兼ねて(笑)。