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内海啓貴さん(俳優)インタビュー

俳優として、ミュージシャンとして活躍する内海啓貴さん。野球経験者だという内海さんが語った「スポーツ経験が俳優業に与えた影響」とは?(取材・ライター/戸崎友莉 カメラマン/上溝恭香)

内海さんの簡単な自己紹介をお願いします。

今は主に舞台俳優をやりながら、自分でも音楽活動しています、内海啓貴と申します。音楽と役者の2足のわらじ、という感じですかね。
役者って“与えられる”ことが多いんですよ。常に“待ち”の状態だと思ってて。仕事をもらうのもオファーいただいて、表現をするのにも台本をいただいて、その中で表現を考える……。そんな中で、何か自分がオリジナルとなって発信することがあっても良いんじゃないか、と考えたとき、音楽に行き着いたんです。

過去に経験のあるスポーツは何かありますか?

小学校~中学校時代、9年間野球やってました。うちは家族がみんな野球大好きで、お父さんが野球のコーチをやっていて、兄貴も野球やっていたような、野球一家だったんですよ。僕の地元(神奈川県)が結構田舎なので、山遊びがてら身体動かすのが普通でしたね。小学校1年のときにはテニスもやってたし、ダイビングとかもいちおうライセンス取りました! 最近は行けないけど、マリンスポーツも好きです。

内海さんにとってスポーツとはどんなものですか?

自分にとってスポーツは……前は好きでやっていたものだけど、今となっては考え方が変わってきた。今は「動かないとダメだ」って考えが出てきたんです。ずっと舞台や稽古で動いているので、舞台終わったあととかにまったく動かなくなると、逆に不安になるんですよね(笑)。